オーパスコース

オーパスコースとは

テーマに沿って学習し、身の回りの事について興味や関心を持ち、考える力や集中力を養います。保護者の方々には「子どもの 発達」「年齢別の発達課題」について学んでいただきます。
各クラス60分、基本的に保護者同席型のコースになります。

  • 0歳児クラス
  • 1歳児クラス
  • 2歳児クラス
  • 3歳児クラス
  • 4歳児クラス
  • 5歳児クラス

0歳児オーパスコース

初めてのお子さんや、上の子とは違ったタイプのお子さんでどう接してよいのか解らないお母さん。
あなたもすぐにベテランママに!

満7ヶ月以上のお子様とお母様のためのクラスです。
赤ちゃんは何も分からないと思ってはいらっしゃいませんか。
生まれてまもない赤ちゃんに母親が舌を出したり入れたりするのを見せると、同じ動きを真似します。どう接すれば親子で 楽しい毎日を送れるようになるか、お勉強してみませんか。
今は幼くても幼児はすぐに成長します。育て方が悪いと、お母様のしてほしくないことを行うようになってしまいます。
抱っこされおとなしく泣き止む子になってほしいと思いませんか?オムニパーク・潤心会では誰でもがそのスキルを身に つけることができます。

生まれてすぐにいろいろな刺激を受けるせいか、近年、1歳児(4月2日から翌年4月1日生まれ)で入室した時にはすでに 「大人の言うことに耳をかさず、自分の感情を優先させる」お子さんが増えてきています。
特に4月産まれのお子さんは1歳11か月になってからの入室となってしまいます。
これでは自我が育ってからになり、親として、子どもの発達や発達課題がわからないまま、また子どもに対する コミュニケーションスキルも身につけずに、大事な時期を迎えることとなってしまいます。
10ヶ月くらいまでは「快・不快」を「愚図る・泣く」といった行動で示す赤ちゃんに対し、愛情をもって接することが必要です。ところが、この時期を過ぎても、愚図ったり泣いたりすることで何でも思い通りになってしまうと、抱っこされても泣きやまない、一度怒り出したら止まらない、ものを投げるなど、八つ当たりをするという現象が起きてきます。
その結果、『自分の方が偉い。わがままをきいてくれて当たり前』と、思う子になりがちです。

子育てを学習したい、成長した後も心から我が子をかわいいと思えるような子育てをしたいと思っているお母さん。スキル を身につけるのは今です。

コミュニケーション能力 赤ちゃんのコミュニケーション能力を高めます。
と同時に、お母さんの赤ちゃんに対するコミュニケーション能力も高めます。
感情のコントロール 泣いても、だっこされたら泣きやむように指導します。
そのための援助法を、お母さまに伝授いたします。
赤ちゃんの心 大脳生理学的にみて、「五感を刺激することは、脳の活性化」を意味します。特に前頭前野が育つことは、赤ちゃんの心を育てることになります。
きれいなモノを見て「きれい」、楽しい時は「楽しい」と思える心を育てましょう。
表情の豊かな子にする方法をお教えします。
遊び方 赤ちゃんと楽しく遊ぶ方法を教えます。その上で、個々の赤ちゃんとお母さんに合った トレーニング法をお伝えし、そのスキルを身につけていただきます。
叱る 赤ちゃんの時は特に、叱るというより「自分のモノ・人のモノ(スマホ等)」を学習することが大切です。
どんな時に、どんな叱り方をすれば良いのか、をお母さんにも学習していただきます。
授業タイムスケジュール(毎週 1時間/個人教授の時は50分)
授業内容・活動 目的
自由遊び(手遊び・リトミック・体育遊び) お母さんと楽しく遊べるようになる。
ぬいぐるみ・ブロック・積み木・フープ・パズルなどを使用し、親子で遊ぶ。
お話 プリントを元に幼児教育全般についての学習を行います。
カウンセリング 具体的なお悩みを解決する方法をお教えいたします。

1歳児オーパスコース

周りの人の言うことはわかっても、自分の思いを伝えられないと子どもは怒りを覚えるようになります。
そのため、コミュニケーションの手段としての言葉を引き出す方法を、保護者の皆様にご指導いたします。

・話を聞いたり、待つ(自制心)事ができるように指導・援助致します。
・リトミックや体育遊び等、体を動かすことを楽しめるように援助します。
・ハサミ使い、糊付け、シール貼り等を通し、できる喜びを知らせます。
・身近にある1つ1つのモノを概念化し、さわってよいモノいけないモノが分かるよう、援助します。
・無駄泣きをコントロールする方法を知らせ、子ども自ら笑顔になれるよう援助します。
上記のことが身に付くよう、注意事項や方略を保護者の皆様にご指導させていただきます。

言語
  • 皆と一緒に紙芝居や絵本を楽しむ
  • 「いないいないばあ」を楽しむ
  • 動きのある物を見て喜ぶ
  • 繰り返しを楽しむ
  • 身近なものの名前を覚える
  • おしゃべりを楽しむ
  • 音真似を含んだ二語文(ニャーニャー 来た など)が話せるようになる
  • 「おはよう」「さようなら」の挨拶ができるようになる
  • 色々な動きについて言葉で表現する
  • 「貸して、ありがとう、いや、だめ」などが言える
  • 主語や述語に注意してはっきり言う
自然
  • 動物の鳴き声に親しむ
  • 色々なものの感触を知る(熱い、冷たい、すべすべ、ざらざら、ぬるぬる、べたべた など)
  • かごの中に個物を入れていっぱいにする
  • 紙で遊ぶ(裂く、丸める、ちぎる、叩く など)
  • 内と外に気付く
  • ひも通しやブロックを楽しむ(集中して物事を行う)
  • 2を知る(1と2)
  • 右手使いに慣れる
  • ハサミの正しい使い方を知る
  • 物を種類で分ける
音楽、リズム(体育)
  • 鈴、タンバリンを楽しむ
  • マット、巧技台に親しむ
  • 体を動かすことの楽しさを知る
  • ハイハイ競争や手押し車をする
  • ボールを投げる・受ける・転がすなどして遊ぶ
  • 両足を揃え、ウサギになってフラフープを跳ぶ
  • リズムに合わせ、歩く、走るなど速度を変えることを楽しむ
  • 重いもの(巧技台など)を片づける
絵画制作(造形)
  • シール貼りやはんこ押しを楽しむ
  • ブロック、積み木で遊ぶ
  • 赤・黒・黄を使って色塗りを楽しむ(絵の具)
  • 絵の具でぶどうを描く
  • 細かなシールを一人ではがせるようになる
  • クレヨンで描く
  • 水滴を垂らさないためには、どうしたらよいかなど筆の使い方に慣れる
  • 粘土(丸める、伸ばす、ちぎる、形を作る)で遊ぶ
  • はさみを使って切ることを楽しむ
テーマ(社会・健康ほか)
  • 身のまわりにある食べ物の名称を知る
  • 動物に興味関心を持つ
  • 色々なおもちゃに興味や関心を持つ
  • ガッタンゴットンピーポッポなどの手遊びを通してテーマに関心を持つ
  • お友達のいる生活を喜ぶ
  • 追いかけっこを楽しむ
  • 好き嫌いなく何でも食べる
  • きれい、汚いがわかる
  • 自分のものと他人のものがわかる
  • 簡単なルールがわかる
  • お母さんの仕事(洗濯、掃除、買い物など)について知る
  • 色々なことについて、出来る喜びを知る
  • 自分の生活や住居に関心を持つ
  • 片づけの習慣が付く
授業内容(例)
授業内容・活動 行動・目的
自由遊び 入室時の挨拶・連絡帳にシールを貼る・所定の場所にスモックと
タオル・バッグをしまう・自分の名札を見つける・靴下を脱ぐ。
自由に行動する中で、「かして。」「どうぞ。」「ありがとう。」などの言葉が言えるようになる。
手遊び・リトミック お母さんやお友達と楽しく遊ぶ。タンバリン等で体を動かすことが好きになる。
体育遊び フープを跳んだりお芋転がりや前回りなどを通し体を動かすことが好きになる。
テーマ その週のテーマに因んだ絵本を見たり話を聞くことで、
テーマについて興味や関心を持つ。プリントにシールを貼る。
制作など 身近なもので、その週に因んだ制作物を作る。シール貼り・絵の具・糊付け・ハサミ使いなど、制作の基礎を身につける。
おやつ スモックの脱ぎ着・手を洗う・順番を待つ・皆が揃うまで待つ・ス プーンやフォークなどの持ち方が分かるようになる。
お話 プリントを元に幼児教育全般についての学習を行う。(お母様方)
※特にトイレトレーニングや自己抑制について

2歳児オーパスコース

人との関わりの基礎となる親子関係が形成されるこの時期に
協調性や思いやり、自分を律する心を育てます。

・自然に文字、数に興味を持つような指導を行います。
・制作を行う上での基礎的な能力をしっかりと身に付けさせます。
※スモックの着脱、名札(安全ピン)のつけ外し、自分の持ち物の整理等、2学期には全員ができるようになっています。

言語
  • 挨拶がしっかりできる
  • 返事(ハイ)がしっかり言える
  • 絵本や紙芝居を喜んで見る
  • 自分の名前をはっきり言う
  • 二重特徴が分かる(赤い丸、飛んでいる鳩など)
  • 絵を見て、簡単な話が作れる
  • 否定がわかる(~でない)
  • 友達との関わりの中で必要な会話が出来る
  • 自分の名前の字並びに着目し、分かるようになる
自然(数)
  • 1から10までを唱える
  • 5までの数を確実に数える
  • 量、長さ、広さに着目する
  • 上下、前後が分かる
  • 丸、三角、四角を知る
  • 3の合成、分解にふれる
  • 集合作り(色、形、種類)ができる
  • 一対一対応にふれる
  • 身近なものを通して数に関心を持つ
  • 左右が分かる
音楽、リズム(体育)
  • 鈴、タンバリンを楽しむ
  • マット、巧技台に親しむ
  • 体を動かすことの楽しさを知る
  • ハイハイ競争や手押し車をする
  • ボールを投げる・受ける・転がすなどして遊ぶ
  • 両足を揃え、ウサギになってフラフープを跳ぶ
  • リズムに合わせ、歩く、走るなど速度を変えることを楽しむ
  • 重いもの(巧技台など)を片づける
絵画制作(造形)
  • きれいなものを美しいと感じる
  • 絵に表現する楽しさを知る
  • クレヨン、絵の具などで色塗りを楽しむ
  • 長い紙を繋いだり、輪にする
  • 制作する喜びを知る
  • 粘土で色々な食べ物を作る
  • 色や形による集合作りを楽しむ
  • 折り紙を楽しむ
  • ちぎり絵を楽しむ
  • 三角形を利用して正方形を作る
  • 身近にある四角の紙から短冊を作り、組み合わせる事で様々な形が生まれる事を楽しむ
テーマ(社会・健康ほか)
  • 食べ物と自分の体の関係を知る
  • 色々な動物の名称を知る
  • 冷房と暖房について知る
  • 色々なおもちゃで遊ぶ
  • おもちゃの危険な扱い方について知る
  • 種類別に片づけられる(積み木など)
  • 歯磨きの習慣がつく
  • 色々な体験を通し、出来る喜びを知る
  • スモックをたためるようになる
  • 友達と関わりながら遊べるようになる
  • 体の部位の名称を知る
授業内容(例)
授業内容・活動 行動・目的
入室 入室時の挨拶・連絡帳にシールを貼る・所定の場所にかばんやス モック・タオルをしまう・自分の名札を見つけ「名札を付けて下さ い。」と母親に言う・言われなくても靴下を脱いで自分のリュックにしまう。
テーマ その週のテーマにちなんだ絵本を見たり話を聞くことで、テーマに ついて興味や関心を持つ。
自分でクーピーを開け、プリントの指示された部分に丸を付ける。
制作など その週に因んだ制作を作ったり、数や言葉の学習・線描き練習など を行う。シール貼り・絵の具・糊付け・ハサミ使いなど、制作の基礎を身につける。
おやつ スモックの脱ぎ着・手を洗う・順番を待つ・皆が揃うまで待つ・ス プーンやフォークなどの持ち方が解る。
お話 プリントを元に幼児教育全般についての学習を行う。(お母様方)
※特に園生活の前に身につけておくべきことについて

3歳児オーパスコース

自分の考えをまとめることや自立心と共に学習に対する意欲を高め、できる喜びを感じさせる方向の指導を行います。

・見るときに観る、聞く時に聴く姿勢を養います。
・ひらがなの読解力を身につけます。
・数の概念や1対1対応を理解すると同時に、交代模様等の論理的思考ができるような教育を行います。
・しっかりした技術をベースとして、制作を楽しめるように指導します。
※学ぶには素直さが必要です。そのための姿勢を子どもたちは身につけていきます。

言語
  • 人の前でお話が出来る
  • 簡単な話作りが出来る
  • 交替模様(3種類)
  • 着せ替え遊び(二つの特徴を同時に捕らえる)
  • 簡単な伝言を伝える
  • 正しい発音で話す
  • 自分の名前を書く
  • ひらがなの読み(清音)
  • 身の周りのものの特徴、名前を言う
  • 絵本、紙芝居を喜んで見る
  • 簡単な劇遊びが出来る
  • 筆書き(とめ、はねを通し、ひらがなを書くことに興味を持つ
自然
  • 1から30まで唱える
  • 10までの数を確実に数える
  • 集合作り(二重特徴)
  • 一対一対応(10まで)
  • 5までの数の合成、分解
  • 数字の読み(1~10)
  • 数字の書き(1~10)
  • 上下、左右の複合
  • 広がり(だんだん)を理解する
  • 色々な道具を安全に使えるようになる
  • 順序数に触れる
  • 数を使ったゲームを楽しむ
絵画制作(造形)
  • クレヨンや絵の具でのびのび描く
  • 色々な色を使って描く
  • 形を捕らえて描く
  • 印象画(見たり聞いたりした事を描く)
  • 粘土で色々なものを作る
  • 模様作り
  • 簡単な紙版画を楽しむ
  • 花瓶作り(紙粘土で土台を作り、思い思いに絵の具で彩色する)
  • 丸・三角・四角を使用した描き足しを楽しむ
テーマ(社会・健康ほか)
  • 野菜や果物の名前を絵本で調べる
  • 動物の形態に関心を持つ
  • 昔の住居と今の住居について知る
  • おもちゃの安全な使い方について知り、注意して遊ぶ
  • 生活の中の習慣的な時間を知る
  • 人の体の各部位の名前・役割を知る
  • 信号の色の意味を理解し、保護者と歩調を合わせて歩けるようになる
  • 身の周りの出来事を言葉に置き換えてみる
  • 食べ物の大切さを知る
  • 今は何をする時かがわかる
  • 友達と話し合って決めることを体験する
授業内容(例)
授業内容・活動 行動・目的
入室 入室時の挨拶・連絡帳にシールを貼る・所定の場所にかばんやスモック・ タオルをしまう・自分の名札を見つけ、自分で付ける・靴下を脱いで自分のリュックにしまう。
テーマ その週のテーマにちなんだ絵本を見たり話を聞くことで、テーマに ついて興味や関心を持つ。自分で色鉛筆の蓋を開け、プリントの指 示された部分に丸を付ける。話を聞く姿勢を身につける。
制作など その週に因んだ制作を作ったり、数や言葉の概念を学習・線描き練 習などを行う。制作の手順の説明を理解し、考える力も養う。制作 の基礎を身につける。
お話 プリントを元に幼児教育全般についての学習を行う。(お母様方)

※2歳児以上は、1年間に数回おやつ作りの週あり。調理をすることで危険なものを安全に扱う方法や、 卓上を片付けながら作業する体験をしていきます。 本物の食べ物を扱うことで五感が刺激され、おやつ作りを通し優先順位を考える力も身につけていきます。

4歳児オーパスコース

善悪を判断する大切なこの時期に、身の回りのいろいろな事象を通し、考える力を養います。

・科学する目を養います。
・文字や数に対し本格的に取り組ませます。
・物を捉え、絵画・造形等に表現する能力を養います。
※価値観が育つことで、できないことに自信をなくしたり逃げたくなったりするのがこの時期です。
一人ひとりにあわせた援助を行っていきます。

言語
  • 濁音、半濁音、促音、拗音の読みに親しむ
  • お話作りを通し、自分を表現する
  • カルタ取りを楽しむ
  • ご本読み先生になり、皆の前で大きな声で読む
  • とめ・はね・字の流れを知り、筆順通り筆書きを楽しむ
  • 色々な大きさのマス目に合わせて書写を行う。
  • 皆の前ではっきりした声で発表する
自然
  • 数を唱える(80まで)
  • 数を数える
  • 数字の読み書き(20まで)
  • 5の分解、足して10になる数
  • 順序数(前後、左右、上下の順序数を知る)
  • 数詞を知る(本、ケ、そう、頭)
  • 色と形、種類による集合遊び(二重特徴、否定を含む)
  • 平行線(縞模様作り)
  • 長さ比べ、広さ比べ、重さ比べ
絵画制作(造形)
  • クレヨン、絵の具を使用しての静物画
  • 鉛筆による花の観察画(鉛筆の持ち方、力の入れ具合)
  • 葉の観察画(鉛筆)
  • 濃淡を知る(クレヨン、絵の具)
  • 質感(キャベツ、白菜などの絵)
  • 絵本の印象画
  • 紙粘土による面作り
  • 自由画(描きたいものを画用紙にのびのびと描く)
  • 平面から立体を作る
  • 切り抜き遊び
テーマ(社会・健康ほか)
  • 太陽と動植物の関係を知る
  • 動物の習性について知り、科学する目を養う
  • 珍しい建物の色々について知る(外国の住居)
  • 野菜や果物の種類を調べ、味や香りを知る
  • 好き嫌いなく何でも食べる
  • 出かける時、自分のものは自分で持つ
  • 人の体の各部位の名前・役割を知る
  • 自分の体と食べ物の関係について知る
  • 色々な学習を通し、自分に自信を持ち、前向きな姿勢で何事にも取り組むようになる
  • 紐が結べるようになる(片結び)
授業内容(例)
授業内容・活動 行動・目的
入室 入室時の挨拶・連絡帳にシールを貼る・所定の場所にかばんやス モック・タオルをしまう・自分の名札を見つけ自分で付ける・靴下を脱いで自分のリュックにしまう。
テーマ その週のテーマにちなんだ絵本を見たり話を聞くことで、テーマに ついて科学的な目で考察する。プリントに自分の名前を書き、指示された部分に指示された数字や文字を書く。
制作など その週に因んだ制作を作ったり、数や言葉の学習・文字描き練習な どを行う。制作を通して指先の巧緻性を養う。集中力と共に、根気 強さなど意志の力を高める。学習の基礎となる聞く姿勢を身につける。
お話 集中力・判断力の育成の他、前向きな思考ができるようになるため の言葉かけを学んでいただきます。(お母様方)

※2歳児以上は、1年間に数回おやつ作りの週あり。調理をすることで危険なものを安全に扱う方法や、 卓上を片付けながら作業する体験をしていきます。本物の食べ物を扱うことで五感が刺激され、 おやつ作りを通し優先順位を考える力も身につけていきます。

5歳児オーパスコース

4歳までに培った能力を更に応用し、様々な学習を体験させます。

・小学校入学までに身につけておかなくてはならない集中力、記憶力、考える力を表現力にまで昇華させます。
・数ゲーム、作文、ポスター、手作りマフラー、手作り紙芝居、絵本など多伎にわたる制作物を制作させます。

言語
  • 音、半濁音、促音、拗音、長音の書き
  • 皆の前で絵本を読む
  • いつ、どこで、誰が、何を
  • 作文(句読点)
  • 習字、書き初め
  • 絵本、紙芝居作り
  • 文章を読んで、内容を読み取る
  • 俳句作り
自然
  • 数を唱える(100まで)
  • 数を数える
  • 順序数(前後、左右複合)
  • 数字の書き
  • 足して10になる数
    引いて10になる数
  • 文章題作り
  • だんだん本作り
  • なぞなぞ本作り
  • 時計の読み
  • 正方形、長方形
  • 箱作り(展開図)
絵画制作(造形)
  • 前向き、後ろ向き、横向きの絵(人物)
  • 対称模様作り
  • 静物(重なりのある絵)
  • 補色(バックの美しさを捕らえる)
  • 鉛筆による人物画
  • 粘土で色々なものを作る
  • 自由画(描きたいものを四つ切り画用紙にのびのび書く)
  • 紙版画を楽しむ
  • 指人形製作
  • 指だけで編む編み物(マフラー作り)
テーマ(社会・健康ほか)
  • 栄養の面から食べ物は三つの群に分けられる事を知る
  • 人間の役に立つ動物について知る
  • 電気の利用と発電所について知る(家)
  • 自分で考えて行動する
  • 衣服の調節が出来る
  • 積極的に仲間に入れる
  • 年長者である自覚を持ち、小学生になる事に憧れを持つ
  • 身につけてきたものを活かし、知的な遊びが出来る
  • 学習意欲を持つ
  • 蝶々結びが出来る
授業内容(例)
授業内容・活動 行動・目的
入室 入室時の挨拶・連絡帳にシールを貼る・所定の場所にかばんやス モック・タオルをしまう・自分の名札を見つけ自分で付ける・靴下を脱いで自分のリュックにしまう。
テーマ その週のテーマにちなんだ絵本を見たり話を聞くことで、テーマに ついての歴史や自分の生活との関わりを理解する。プリントに名前 を書き、指示された部分に数字や文字を書く。皆の前で自分の考えを発表する。
制作など 制作を通し、巧緻性を身につけたり、考える力を身に付ける。数や 言葉の概念を身につける。毎日書く『せんせいあのね』習字などを通し伝達手段としての文字が書けるようになる。
お話 幼児期の学習が、小学校教育とどのように結びつくのかについて学んでいただきます。(お母様方)

※2歳児以上は、1年間に数回おやつ作りの週あり。調理をすることで危険なものを安全に扱う方法や、卓上を片付けなが ら作業する体験をしていきます。本物の食べ物を扱うことで五感が刺激され、おやつ作りを通し優先順位を考える力も身に つけていきます。